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服をお直しに出す 夫はドイツに赴任してから風邪をひいては寝込む、 平日は出勤しても週末は寝てばかり、 3ヶ月に2回同じところに出張したら「まだ風邪ひいてるんですか?」と言われ、 食っちゃ寝の生活を2年しました。 ドイツの夏は寒ければ20℃そこそこにしかならず、 夏休みには旅行にも行って留守にすることもありますし、 天候とサマータイムのせいで気温が上がり始めるのが4時頃だったりすると 日本製のサマースーツは出番がありません。 3年間の滞在のうち、最初の2年は衣替えをせずに過ごし 3年目に記録的に暑い夏になってサマースーツに袖を通したら、 ...ハイ、スーツが身に合いませんでした。 ドイツのクリーニング店にはお直しAenderungaterierが併設のところがあって、 しかもうちのアパートのまん前でした。 採寸も必要ですから、さすがにこれは夫本人に持ち込んでもらいました。 クリーニングは前払いですが、お直しは仕上がり後の後払い、 しかも同じ店なのにそれぞれ担当が違いました。 鏡とカーテンの試着コーナーがあるので、ドイツ語がかなりわからなくても利用できそうです。 夫のズボンの裾上げもしてもらいました。 そのぐらいニョーボがやんなさい、と言われそうですが、 ズボンというのは裾に向かって少しずつ幅が狭くなっていて、 おみ足の短い夫にあわせて股下の寸法をとると 恐らくその位置はドイツ人にとってはひざ、(笑) 従って裾幅が広くなりすぎるので 直さないと見た目も悪いし 歩く時裾を引きずって、すりきれてしまうので、ちょっと私お手上げだったのです。 旅先で買ってきたコートの袖を詰めたり、 古いコートの肩がほつれたので繕ってもらったり、 大変お世話になりました。 ○越で服を買ったついでに裾上げをお願いすると結構な料金を取られた記憶があります。 日本人の店員がいても売っているものはドイツの商品ですから、調整しなけりゃいけません。 |
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靴を買う ドイツのシューマッハー(靴修理)は頼めば何でもしてくれるので、 10年以上はいている夫のBALLYのソールを全とっかえ修理しました。 夏のバーゲンシーズンの頃でした。 さすがにあきれて「○越で靴くらい買ったら...」とヘラガモショップに誘うと、 「日本人がいっぱいいて買い物したくない」と不可解なダダをこねられました。 仕方がないので、シャドウ・アルカーデンというファッションビルの地上階にある ドイツの靴屋に移動しました。 足のうらマークの、健康によさそうな靴屋です。 良さそうな靴をみつくろってサイズを聞くと、やはり夫にはけるサイズはありません。 しかし店員のオバ様はひるまずにこやかに奥の倉庫からサイズの合う靴を探してきて 子どもたちには店の名前入りのボールを与え(人質ダ!?) 椅子に座ったままの夫にうやうやしく靴をはかせ、靴紐を結んでくれました。 別の靴を試しばきするにも、夫は座ったままオバ様が靴を取り替えてくれました。 シンデレラに靴をはかせる王子様の家来のごとく。 あれこれと説明した最後に、私たちの目を見てにっこり笑って言いました。 「この靴は散歩に最適です。」 ...察するところ、これが最高の決めゼリフで、 ここでお客が「よっしゃ、買った」と言うべきシナリオのようなので、 「散歩に最適な靴」黒と茶を購入しました。 従ってこれらの靴はわが家で「さんぽグツ」と呼び習わされることになりました。 ![]() |
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紳士服を仕立てる たいてい海外赴任する前は当座困らない程度の衣類も準備するものでしょうが、 夫が 「デュッセルドルフは大都会だ。何でも売っている。 現地でスーツを仕立てるから今買う必要はない」 と言うので、本当に身の回りのものだけをまとめて出発したのです。 しかーし。 お店はたくさんあるが、体に合うサイズがない。 吊るしのスーツは絶対無理。 夫の前任地はスイス。比較的小さめサイズの衣料品がそろっているところです。 ドイツはあきまへん。服から靴からみーんなデカイ。 しかも、えんえん風邪ばかりひいている夫は一向にスーツの新調に出向きません。 いいかげん頭に来て、アメリカから安いブレザーを勝手に買ってしまいました。 ワイシャツはExtra-kurzという袖丈の短いものが何とか入手できましたが、 上着類は着丈も長過ぎてどうにもなりません。 駐在が2年目に入り、私も新聞のお天気欄くらいは読めるようになったある日、 オーダーの紳士服店の広告が目に入りました。スーツ2着にワイシャツとネクタイまでセット。 場所も勤務先の近くです。 「行け行け行け行け」と、くどく夫に言いました。 そうしたらひまを見て本当に注文したらしく、ある日大荷物をかかえて帰ってきました。 専門家の見立てはやはり一味違って、 カラーシャツに派手目のネクタイを締めた、おしゃれな紳士の一丁上がりです。 彼は気をよくして、さらにキャメルのブレザー&ズボンとスーツを誂え、 帰国直前には白とブルーのワイシャツを合わせて10枚仕立てました。 ただし、ひとつ落とし穴があります。 ズボンの腰まわりが狭いのです。 オフィスで椅子に座っていれば問題になりませんが、 夜のお仕事でお座敷に座った時に大変窮屈な思いをさせられるのです。 小沢征二のステージ用燕尾服は、椅子にも座れないほどぴったりしているという話を どこかで読んだので、 「あ〜あ、やっぱり」と私は思いました。 だから、「夜」のある日は夫はあいかわらず国産着古しスーツで出かけています。 ![]() |
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関税 高知旅行の時「坂本竜馬記念館」に行ったら、ちょうど関税がテーマの特別展をやっていました。 坂本竜馬は江戸時代末期に日本初の海外貿易の株式会社を起こしたことで知られる人物です。 また関税とは輸入品に課し、それによって国内産業を保護するのが目的です。 安くて品質の良い輸入品がどんどん国内に入ってきて、国産品を圧迫するのを防ぎます。 完成品や新品には関税がかかり、部品や中古品にはかかりにくい理由です。 長男が生まれた頃、日本ではファックスの家庭への普及、円高の追い風を受けて 個人輸入が浸透してきました。 私も山のように届くカタログを端から見て、バシバシ注文していました。 アメリカでは、カタログ業者は顧客リストを共有しているので、 カタログショッピングを続けていくと自然にいろいろなカタログが集まります。 子供服買いまくりの私、 身に合うカジュアル衣料が欲しかった大柄な母、 カーキチで車の部品(カサは大きいけど関税がかからない)買いまくりの兄と、 バンバン買って、関税を払っていました。 ドイツへ行った際も、アメリカのカタログをトランクにしのばせて、 住所が確定したら新住所を届けて、 引き続き読んでいました。注文しなければタダです。(するけど) ドイツの総合衣料カタログは春夏版と秋冬版の年2回発行で Neckermanなど今ひとつセンスがよろしくないので 頻繁にカタログを発行し(ニューヨークもアラスカもハワイもフロリダも米国国内) ぺティートサイズがそろっているアメリカのカタログが便利なので 結局アメリカのカタログを利用していました。 日々食料の買い出しに追われて衣類まで手が回らなかったせいもありますが。 そして郵便局のZollamt(税関)に通うことになりました。 製品輸入は関税から逃げようがありません。 しかも衣料品はどこの国でも自国製品がありますから、ビシバシ課税されます。 関税と付加価値税を合わせて30%はかかりましたね。 カタログで100ドルの買い物をすると、総額200マルク以上払う感じです。 でも、着る物がないんじゃどうしようもないですから。 日本から衣類を送ってもらうと関税がかかることがあるというのは知られた話ですが、 値段のタグを取って送ってもらっても、 税関のおじさんに「これは新品だろう。大まかでいいから申告しなさい」と言われました。 「知らないもん。200マルクぐらいじゃない?(大嘘)」と答えて 200マルクの輸入に相当する関税を払ってきました。 カウンターに居合わせたドイツ人は、アメリカからアウトドア用品を取り寄せた様子で、 税関職員と果てしなく口論していました。 Land's Endは2年も着ていると生地がヘタってくるのですが、 パンツの裾上げを細かくやってくれるので夫のワイシャツや綿パンなど買いました。 こういう場合は、箱に購入明細書がついていて、ごまかしがききませんので 税関で300マルクほど税金を払ったら、 居合わせたアジア系の夫婦で、香港からカラオケセットを取り寄せた人の 顔色が変わっていました。(彼らは結局いくら払ったのかなぁ) あまり高額でなければ、自宅に小包を配達してもらう際 郵便局員にお金を払えばすみます。 次男は頭が大きくて、首まわりの狭いドイツ製のTシャツはもとより ボタンで留めるポロシャツまで頭が通らなかったので、 比較的首まわりの開きの大きいLand's Endの製品とは縁が切れませんでした。 全くドイツの税収に貢献してしまいました。 ![]() それでも関税を払ってばかりではもったいないので、 徐々にフランスのla Redouteのドイツ語版カタログや、 ペティートサイズ(Kurzgrosse:普通の服のサイズが36の場合、半分の18で表示)が割にそろう Eddie Bauerのドイツ語版カタログに切り替えていきました。 Eddie Bauerはデュッセルドルフにショップがありましたが、カタログ注文のほうが身にあったサイズがいろいろありました。 日本でも知られているフランスのCyrillusはDUS中心街にショップが出来て、 日本人に人気がありました。 あとBremenのお茶・コーヒーのカタログなんぞ、けっこう雑貨が多くて 日本の絵替わり取り皿や囲碁セットなどまで売っていて、読んでいても面白かったです。 次男も幼稚園に行くようになってから、ようやくショッピングの時間が取れるようになり、 GAPやEspritのショップに行くようになりました。 そして帰国後もあいかわらず個人輸入しています。 なかなかやせないので...とほほ。 付録:アメリカから買ったもの 夫用...ブレザー・ワイシャツ・ポロシャツ・綿パン 私用...スーツ・スカート・ブレザー・冬用ショートブーツ・フリース裏付ジーンズ・フードつきショートレインコート 子供用...Tシャツ・半ズボン・長ズボン・ベビー用つなぎ服・ベビー用吊りズボン・ ママバッグ・フリースのパジャマ・スリッポン革靴・通園用リュック 利用カタログ: Land's End, L.L. Bean, Hanna Anderson, Talbots |
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日本製家電製品を修理する *下から修理関係過去ログへ飛べます デュッセルドルフでは日本から持ち込んだ家電製品を修理することが出来ます。 ただし、修理店に持ち込んで修理費用の見積もりを出してもらい、 修理を見合わせることになった場合、検査料を修理店に支払うことになっています。 そのまま修理する場合は検査料はサービスになります。 夫はそれが気に入らなくて、「日本人向けの店はぼったくる」と言い、 知人にドイツの修理店を紹介してもらって、そこにテレビデオを持ち込むことにしました。 実は突き落とされたテレビデオは、 船便で到着して使用しているうちにぷっつり電源が入らなくなってしまい、 そのまま一冬修理せず放置され、(ひどいでしょ!ひどいでしょ!まるまる一冬ビデオなし!) 春先にようようドイツの修理店に持ち込んで修理してもらったのでした。 横着者の夫はしっかりテレビを引き取りに来てくれて、仕上がったら配達してくれる 親切な店を探し出して修理に出しました。 テレビデオは、多少発色が悪くなったものの、使用可能な状態になって帰ってきました。 しかし、しばらく使っていると、ビデオ部分の調子が悪くなり、 ビデオが入ったままEjectボタンを押してもテープが出て来なくなりました。 その頃には帰国売りでマルチビデオを入手していたので、 テレビデオはpico専用機として使っていましたが、 とうとう電源も入らなくなりました。 またまたドイツの修理店に修理に出しました。 修理されて、帰って来ました。 しばらくするとまた電源が入らなくなります。 修理に出します。 繰り返すこと数回。 修理にも保証がついていて、同じ原因の故障なら無料で修理してくれたのですが、 それにしても「えーかげんにせえ」という気持ちになったところ、 同じアパートの人がテレビとビデオを帰国売りに出すとの情報。 夫に「この際、買いたいんだけど...」と相談したら、 「もったいない。修理すればまだ使える」とのお返事で、 涙をのんであきらめました。 心の声(機械オンチのバカバカバカ〜〜〜〜!!修理代のほうがもったいないよう!) それにしてもすっきり直らないので、 重い腰を上げて日本人向け修理店にテレビデオをようやく持ち込むことになりました。 「あ〜〜、サーモスタットが合ってませんねー...ドイツ用のじゃダメですネ」 修理から上がってきたテレビデオで、ハンディビデオで撮影した分をほぼ1年ぶりにチェック。 レンズが汚れたまま撮影したのに気づかず、全部画面が曇っていました。 しかし修理はまだまだ続く。 小型トランスの調子が悪く、picoで遊んでいる最中プラスチックの燃えるにおいが発生。 picoの電源コードとトランスを見てもらったら、 トランスは「こりゃ〜ダメですわ。」 電源コードは、ドイツのトランスつきコンセントをつないで、 中間のトランス無しで遊べるように改造してもらいました。 オーディオ類などに付属の大きなコンセント部分には、 家庭用交流電流を直流電流に変換するトランスが組み込まれているそうで、 今回220V電源からキカイに適切な電気が流れるようにしてもらったわけです。 ![]() ところが。 picoの電源を直接壁のコンセントに差し込むのを見ていた長男が、 テレビデオのコンセントをアダプターをはめただけでトランスを通さずに壁のコンセントに差し込み、 「バッと火花が散って、こわかった〜」ということで またまたテレビデオを修理へ。 また、もともと調子の悪かったビデオ部分がいかれてきて、 ビデオテープをかみこんでちぎるという事故を3回ほど起こし、 そのつど修理。 はっきり言って、帰国売りのテレビとビデオを買ったほうが修理代よりよほど安上がりでした。 それでも、本帰国の時にはこのテレビデオを 「捨てるならちょうだい〜」と上の階に住む大阪人のお申し出。 このかた、日本からビデオデッキだけ持ってきて、テレビ受像機を持ってこなかったのです。 喜んでもらっていただきました、 「ビデオテープを食いちぎるから、ぜったいテープを入れないように」と言い残して... ★家電製品修理関係の過去ログにジャンプ |
いちごの季節
![]() 5月から6月にかけて、それなりに天気のよい日が多くなり、 祝日も「休め、遊べ」とささやくかのようにちりばめられています。 2001年の場合、 メーデー(これは毎年同じか)5月1日Maifeiertag キリスト昇天祭(木曜日指定)5月24日Christihimmelfahrt 聖霊降臨祭(日・月曜日指定)6月3・4日Pfingsten 聖体節(木曜日指定) 6月14日Fronleichnam そして年によっては6月下旬には学校が夏休みに入ります。 ドイツは州ごとに夏休みの時期がずれていて、さらに毎年日程が変わり、 観光地やアウトバーン、飛行機の混雑が分散するようになっています。 (確かバイエルン州は毎年同じですが) 6月から夏休みになると、2学期開始は8月のお盆前だったりしますが、 2001年は7月5日から8月18日が公立学校の夏休みにあたります。 (日本人学校などは多少ずれるかも) 旅行代理店に各州の休暇の一覧表がおいてあります。 日系企業は学校の都合に関係なくお盆の頃しか夏休みが取れないところもあるので 幼稚園児の家庭では、自主的に夏休みが長くなってしまうこともママあります。 デュッセルドルフでは子どもたちは日系の幼稚園に通っていまして、 1学期の遠足は「いちご狩り」でした。 ドイツでは6月頃からいちごが最盛期になり、 八百屋の店先にはスペイン産のいちごに替わってドイツのいちごが並ぶようになります。 買い物に行くたびにいちごをねだられて2パック買い、 しかもひとつは帰宅前に次男のおなかに全部入ってしまうのでした。 ただ、6月下旬から夏休みの年は、いちご畑の生育状況で(路地ものなので) いちご狩りの日程が取れずに中止になったりもしたのですが。 祝日といえば、 聖霊降臨祭は土、日、月の三連休になりますが 住まいからちょっと西に行った町で毎年なかなか盛大なキルメス(移動遊園地)があり、 しかもデュッセルドルフよりもやや安く遊べるので 毎年楽しみにしていました。 この頃には日没がかなり遅くなっているので、夜のお出かけといってもあまり怖くありません。 ゴンドラが6機しかついていない幼児用のミニ観覧車、ぐるぐるすごいスピードで回る大観覧車、 夜店に屋台に射的にカルーセルファーレンにバンパーカーにポップコーン...
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テレビデオ ドイツにいた3年間、 長男はいつも風邪をひいていて、次男はいつも何かを壊していました。 次男の1歳〜3歳という年頃は、あまり力の加減をしてもらえない時期で、 例えば台所のオーブンの下に浅い引出しがついていますが、 これを力いっぱい引っぱって壊していただきましたし、 日本で使っていたのを持ってきたテレビデオは ビデオ挿入口におもちゃを突っ込んで動かなくしていただきましたし、 ビデオカセットの内部の磁気テープをぴろぴろぴろ〜〜〜と出してみたり、 そのつど気が遠くなりました。 ある日の昼下がり、長男が幼稚園に行っていて、 次男は子ども部屋で一人でビデオを見たりおもちゃを出したりして遊んでいました。 私は居間にいました。 「ドコッ」 と、鈍い音がしました。泣き声はなく、静かです。 (まーたなんか落っことしたな)と思って、少し時間を置いて様子を見に行きました。 気が遠くなりました。 重いテレビデオがテレビ台の上から床に落っこちていたからです。 次男はぽけ〜〜とした顔で私を見つめていました。 とりあえず、テレビデオをテレビ台の上に戻しましたが、 内部でカラカラ...という音がしました。 スイッチを入れたところ、ブラウン管は割れていませんでしたが、 画面の右上に、ちょうど布に赤い色水を染み込ませたような感じで、変な色が見えます。 要するに、壊れたということです。 ちょっと説明。 ドイツ製のテレビはPAL方式といって、 日本製のNTSC方式のテレビとは走査線の数などが違うため、 日本で録画したビデオはドイツのビデオデッキで再生することは出来ません。 NTSCで録画したビデオを見るには、 日本からビデオデッキを持ち込んでマルチテレビか日本製テレビに接続するか、 マルチビデオ(高い)で再生してドイツ製のテレビで見る方法があります。 マルチテレビ、マルチビデオは両方の方式が使えるという意味です。 (フランスはまた違うキカイなのですが、詳しい説明ははぶきます。) わが家の場合、 居間にマルチビデオ+PALテレビ+JSTV用デコーダを置き、 子ども部屋にNTSCテレビデオを置いていました。 居間のテレビ台はキャスターつきで、 食卓の方向と応接セットの方向にテレビの向きを変えて使っていたので、 (居間と食堂はひと間) 子ども部屋のテレビ台(って、IKEAの一番安いテーブルにのっけていただけじゃ)も 同じように動かしてみようと思ったのでしょう。 テレビデオが壊れると、 キッズコンピュータpicoが使えなくなるし、 ハンディビデオで撮ったものもテレビで見れないし、編集が出来なくなります。 (マルチビデオデッキにつないだところ、白黒でなら見れましたが) やっぱり修理しなくては... 修理編に続く。 |