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もくじです


漢字検定準一級の受検情報はとても少ないので、何か参考になればと思って記録します。
無事準一級合格しました。堂々の一発合格です!
(2005年10月23日検定実施)(11月17日一部記事をつけたし)(12月1日「検定問題と分析」UP)(12月16日お知らせ削除)(2006年1月20日家族表彰写真UP)(2月1日お知らせ削除)(3月5日まえがきらしきもの追加)





□□まえがきらしきもの□□
漢検の準1級を受検した人に複数冊の問題集を3回繰り返したと言ったら「そんなに勉強しなきゃいけないんですか!」と驚かれました。(@.@)
自分としてはそのぐらい徹底してやればいくらなんでも合格できるだろうと思ってやっただけだったのですが…
とにかく見たことのない漢字や熟語が多いのに暗記は得意じゃないから数をこなすしかない!と腹を据えてやった結果です。
主婦で時間がたっぷりあったからそれができたんだろうと思ってもらってもいいですが、情報交換する仲間がない状況下での勉強というのはそれなりに不利なものです。(ネットの情報交換では限界がありますし、情報収集の時間を使って勉強したほうが手っ取り早いという考え方もあります)
漢検の1級準1級では受検者が元から持っている語彙によって勉強の方法はずいぶん違ってきます。日本と中国の古典や歴史、時代小説、明治の小説にどれだけ親しんでいるかでスタートが変わります。ことばの基礎は読書でつちかわれるのです。
ここで紹介する勉強方法は、暗記が得意でなく、漢字的素養に欠けている人間のやったものであり、人によってはもっと要領良く短期間で仕上げられるでしょう。ただ、勉強期間を短く設定すると、急に忙しくなったり病気などで勉強できない場合のダメージが深刻なので、リスク回避のため準備には余裕を持ったほうが好ましいと思います。(2006.03.05)




家族合格表彰状


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